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間取りの工夫

ここでは自由設計のメリットを生かして、狭小住宅でも広く快適な空間を生み出す3階建て住宅などの工夫を紹介しています。

東京など都市部に多い狭小地

東京都心をはじめとする都市部地域では土地価格が高額ということや、ほとんどの土地が住宅用地として開発され尽くしてしまっている事情から、居住を希望するエリアで予算内では狭小地や変形した土地しか手に入らないことも少なくありません。あきらめて郊外に広い家を持つか、都市部の狭小地で機能的な生活を望むかという選択に頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

しかし、狭小住宅の建築を多数手掛けている住宅会社などでは、自由設計のメリットを生かしてそれぞれの土地の特性に合った家を建てることが可能です。狭小住宅とは思えない広々とした空間や、明るい日差しの開放的な間取りなどの具体的な工夫の例をいくつか上げてみましょう。

狭小住宅に強い住宅会社

ここでは都市型3階建ての狭小住宅の建築で年間約1,000棟の施工実績を誇る「三栄建築設計」の施工例から、その設計の工夫を見てみることにします。

三栄建築設計は特に狭小地・変形地での設計・建築が得意分野で、創業以来20年間、限られた敷地条件の中で最大限の快適な生活空間を提供し続けてきました。価格が1,000万円台からと手が届きやすいことも魅力で、デザインについても施主のセンスをしっかり反映させながら流行も取り入れていく融通性があります。

敷地面積66.38平方メートルの狭小住宅

敷地面積66.38平方メートルの狭小住宅1 建築条件が厳しい狭小地に建てられた、シンプルモダンな3階建て住宅。斜線規制(隣地の日照などに配慮した建物の高さ制限)に合わせたデザインが、シャープなイメージを生み出すプラス要因になっています。この敷地面積でビルトインガレージが実現できるのは、三栄建築設計オリジナルの「サンファースト工法」の高い耐震性のおかげです。
敷地面積66.38平方メートルの狭小住宅2 間仕切を作らず開放的なスペースが生み出された2階リビング・ダイニング。ダイニングには壁に縦長のスリット窓を設置。充分な日差しが入るとともに、飾り棚としても使える工夫が生きています。ダイニングの一画には子供の勉強や読書タイムに便利な、ユーティリティスペースも作られています。ダイニングとリビングを素材分けした自然なゾーニングが、設計者のセンスを感じさせて秀逸です。
敷地面積66.38平方メートルの狭小住宅3 連続して入れたスリットと天井の照明が印象的な玄関。収納スペースを工夫することで、充分な広さが確保されています。
敷地面積66.38平方メートルの狭小住宅4 隣家の屋根が迫る3階はトップライトを設けて日差しをたっぷり取り入れる工夫をすることで、明るく解放感のある空間になっています。スッキリした収納と白を基調とした清潔で明るい印象の色使いは、屋内全体に共通の雰囲気を生み出します。傾斜屋根の角度をそのままにデザインに生かす工夫も、室内を広く感じさせる効果があります。

狭小土地の住宅施工例を三栄建築設計の公式サイトでチェック>>

敷地面積60平方メートルに1,000万円台で3階建て住宅

敷地面積60平方メートルに1,000万円台で3階建て住宅1 シャープなラインが印象的な外観の、自由設計の狭小住宅。60平方メートルという狭小地にありながら、夕日に浮かぶ重厚な存在感が見事です。ビルトインガレージは三栄建築設計の「サンファースト工法」の賜物。暖かい明かりが帰宅する家族を優しく迎えてくれます。
敷地面積60平方メートルに1,000万円台で3階建て住宅2 60平方メートルの家とは思えないほど広々とした、2階LDK。正面の壁の大胆な色使いが、空間をモダンな雰囲気に仕立て上げています。
敷地面積60平方メートルに1,000万円台で3階建て住宅3 近代的でスタイリッシュな対面式キッチン。家族と同じ空間で話しながら食事の支度ができるのが魅力です。壁の色使いで自然なゾーニングを生み出すのも、三栄建築設計の得意な技の1つ。それぞれの部屋が連続しながら独立した機能をはたしています。
敷地面積60平方メートルに1,000万円台で3階建て住宅4 床面積には入らないグレーチングを使用したバルコニー。建ぺい率や容積率の制約が厳しい狭小住宅の実用的な提案として効果的な工夫です。

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